磁気治療について

交流磁気について

何千年も前より、治療のために磁気を使用していました。
長い年月を経て現代では、電気の力で磁気を発生させた交流磁気(変動磁場)が医学面で積極的に活用されています。また 磁気は病気の治療はもちろん、予防や診断(MRI等)・脳化学の分野でも最先端機器として応用範囲が広がっています。

私たちの身体に磁気を与えると電磁誘導作用によって、新しい電気が起き血液中に電流が生じます。これにより、血液中のカルシウムイオンが増加し、自律神経の働きが調整されます。即ち 血液のイオンが促進され、その結果自律神経の働きが良くなります。

血行は自律神経の支配を受けているので、必然的に血液の循環が良くなり、組織の隅々まで酸素が十分に供給され、老廃物がどんどん排出されます。 言い替えれば、新陳代謝がよくなり、コリなどの血行障害が解消されるということです。

磁気の生体への作用メカニズム

  • 1. 生体に磁気の影響を与える
  • 2. 電磁誘導により新しい電気が起こる
  • 3. 血液中に電流が生じる
  • 4. 血液中のカルシウムイオンが増加
  • 5. 自律神経の働きが良くなる
  • 6. 血液の循環が良くなる
  • 7. こり及び血行の改善

磁気治療器のご紹介

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