電気磁気治療のすばらしさを一人でも多くのみなさまへ!!

磁気治療器は昭和36年(1961年)当時の薬事法のもとで医療機器として認定され、平成26年(2014年)の法律の改正で「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)に基づき管理医療機器となりました。
弊社では、磁気治療のすばらしさを皆様にお届けするため株式会社朝日(東京都小平市)の協力を得て、令和2年(2019年)より電気磁気治療器【めぐみ】の販売を実施しております。

管理医療機器とは
人体に与えるリスクに応じて、全ての医療機器は「一般医療機器」、「管理医療機器」、「高度管理医療機器」の3つに分類されています。意味合いとして「人の生命及び健康に影響を与えるおそれがあることから、その適切な管理が必要な」医療機器であり、「保守点検、修理その他の管理に専門的な知識及び技能を必要とする」医療機器ということになります。
「めぐみ」は「管理医療機器」として次のような段階をへて皆様に安全な状態でお届けしています。

【めぐみ】の開発から販売までのタイムライン
    2017年2月: 株式会社 朝日にて 設計及び開発の開始
    2019年3月: PSE(技術基準適合証明)取得 株式会社 朝日
            (電気用品安全法に基づく技術基準)
    2019年5月:指定管理医療機器製造販売認証取得 株式会社 朝日
           (厚生労働大臣が指定する基準を満たしている医療機器である認証書)
    2019年8月:販売開始 株式会社 みんな


医療機器製造販売業
株式会社 朝日 製造販売業 13B2X10230
医療機器製造販売業は、自社製品や輸入した医療機器を国内市場に流通させ、その品質・安全・市販後安全管理(GVP/QMS)について全面的に責任を負う業です。
製造販売業の許可には総括製造販売責任者等の配置、厚生労働省への申請等が必要です。

医療機器販売業
株式会社みんな 平成23年10月11日広島市保健所に届出(承認)
医療機器販売業は、医療機器製造業者が法律に基づき製造した製品を、消費者のもとに確実に届ける役割を担っています。
また、製品の効果の確認や正しい使用方法・注意事項のご案内、安全性に関する情報、必要に応じては回収や注意事項の改定のご案内など消費者にお伝えしたり、実際にご使用の消費者からの情報を製造販売業者にフィードバックして、製品の品質向上に役立てるなどの重要な役割を担っております。

特徴

家庭用100Vの交流電気でよって磁場を作り、人体に磁力線を浸透させることによる治療です。
株式会社朝日(東京都小平市)の開発チームが「磁気のめぐみ」を全身に沢山受けて 元気で健やかな日々を過ごしてほしいとの思いで作られた電気磁気治療器です。
電気磁気治療器は、磁気を発生する過程で同時に「熱」を発生してしまうため、 その「熱」により、低温やけどや磁気治療器が停止する問題が生じていました。
そこで、「磁気のめぐみ」では、背部・座部・脚部にセットされたクールドボックス(磁極ユニットを収納するボックス)に 冷却ファンを搭載したことにより、業界最大級の強力な磁気を安定的に供給することが可能になりました。

また、「アドバンスモデル」、「プレミアムモデル」では、座部に磁気ユニットを配置した事により、 磁力線が身体全体に深く広く届き「磁気のめぐみ」を受けることが出来ます。

シートクッションはソファや椅子の上、床に広げてとスタイルを選ばない三つ折タイプです。

         

主な仕様

ベーシックモデルアドバンスモデルプレミアムモデル
販売価格(税込み)657,800円986,700円1,416,800円
本体寸法1620×510×70mm1620×510×70mm1620×510×70mm
本体重量10Kg14Kg16Kg
定格電圧AC100VAC100VAC100V

定格周波数 50Hz

ベーシックモデルアドバンスモデルプレミアムモデル
定格電流2.8A5.4A8.0A
電力280VA540VA800VA
最大磁束密度180mT180mT180mT

定格周波数 60Hz

ベーシックモデルアドバンスモデルプレミアムモデル
定格電流2.3A4.4A6.8A
電力230VA440VA680VA
最大磁束密度140mT140mT140mT